命をかけて守りたい町がある――
神戸発、町の写真とトークでシノギを削る大喜利地域抗争「ちいきいと」。舞台はついに神戸から尼崎へ。ジモトを愛しジモトを極めた「町の顔」たちがいまや廃墟と化した旧警察署庁舎に集結、手に汗にぎる攻防戦を繰り広げます。死闘? じゃれあい? 小競り合い? 一度見たら病みつきになるこれが町系バトルの最新型。
2016 5/27(金) 19:00 開場 / 19:30 開演
旧尼崎警察署庁舎 尼崎市北城内48-4 / 阪神「尼崎」駅下車、 徒歩10分
料金:1,000円(1ドリンク付き)
定員:50名程度(事前参加申し込みをオススメ!)


《今回の出演者》

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若狭健作
尼崎南部 / 尼崎南部再生研究室
1977年大阪市生まれ。大学在学中から尼崎の研究をはじめ、卒業後、㈱地域環境計画研究所に入社。まちづくりプランナーとして尼崎をフィールドに活動する。尼崎南部再生研究室のスタッフとして、尼崎運河クルージングの企画、フリーペーパー「南部再生」の発行に携わる。 [twitter]

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慈 憲一
灘 / ナダタマ
1966年神戸市灘区生まれ。大学時代から灘を離れ東京都江戸川区で生活するも、阪神・淡路大震災(当時28歳)を機に神戸市灘区に戻り、復興支援に携わる。“灘愛”をテーマにしたフリーペーパー「naddism(ナディズム)」、メールマガジン「naddist(ナディスト)」を発行。そのほか、灘イベント、灘ツアーを開催する。2006年に灘区グローカルサイト「ナダタマ」を開設。摩耶山リュックサックマーケット世話人、水道筋非公認案内人、灘区民まちづくり会議企画運営委員、灘百選の会事務局長、摩耶山再生の会事務局長。 [twitter]

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角野史和
駒ヶ林 / スタヂオカタリスト
1980年宝塚市生まれ。加古川市で育ち、現在は神戸市在住。中学3年生のときに加古川市の自宅で阪神・淡路大震災に遭う。兵庫県立兵庫工業高校建築科から広島工業大学へ進学。大学在学中から象設計集団、いるか設計集団を訪ね、地域密着思想を学び、卒業後神戸の地に戻り、建築設計事務所フリーダムにて建築設計の経験を重ねる。2007年より有限会社スタヂオ・カタリストのスタッフとして神戸のまちづくりに携わる。建築から企画、編集業までその業務は多岐に渡る。 [facebook]

司会:岩淵拓郎 (宝塚 / 編集者)、選曲:森本アリ (塩屋 / 塩屋百景)

《参加申し込み》

電子メールにて、件名を「ちいきいと17」、本文にお名前・電話番号・人数を明記のうえ、chiikiitokobe@gmail.comまでお送りください。
※このイベントは完全申し込み制ではありませんが、定員に達した場合は会場の都合によりご参加いただけない場合があります。事前の参加申し込みをおすすめします。


《問い合せ》

ちいきいと実行委員会 広報担当
TEL. 078-322-6575
MAIL.chiikiitokobe@gmail.com

協力:神戸市デザイン都市推進部、尼崎南部再生研究室
後援:尼崎市